キュービクル内部 高圧開閉器(LBS)・高圧ヒューズ更新工事 神奈川県横浜市瀬谷区 三ツ境TKビル

施工前

神奈川県横浜市にて、キュービクル内部の高圧開閉器(LBS)および高圧ヒューズの更新工事を実施いたしました。
今回の設備は、1991年製のLBS・VT・CTなどの高圧機器が使用されており、長年の使用による経年劣化が見受けられる状態でした。

キュービクルは、建物へ安定した電力を供給するために欠かせない高圧受電設備です。
その中でも高圧開閉器(LBS)や高圧ヒューズは、万が一の事故や異常電流発生時に設備を保護する非常に重要な役割を担っています。

しかし、設置から30年以上経過した設備では、部品の劣化や絶縁性能の低下、動作不良などが発生するリスクが高まり、突然の停電や設備トラブルにつながる可能性があります。
また、古い機器はメーカー部品の供給終了となっているケースも多く、故障時に迅速な対応が難しくなる場合があります。

今回の工事では、既設の高圧開閉器(LBS)および高圧ヒューズを撤去し、新しい機器へ更新を実施。
内部機器の状態確認や接続部の点検もあわせて行い、安全性・信頼性の向上を図りました。

更新後は、設備全体がより安定した状態となり、今後の突発的なトラブルリスク軽減にもつながります。
高圧受電設備は普段目に見えにくい設備だからこそ、定期的な点検・更新が重要です。

弊社では、キュービクル改修工事をはじめ、LBS交換、高圧ヒューズ交換、高圧機器更新、受変電設備改修など幅広く対応しております。
神奈川県横浜市を中心に、高圧受電設備・電気設備工事のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。